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今日のBOSS|中州で活躍するオーナー達の単独インタビュー

Vol.01 経営者 劉 偉朋(リュウ ウェイ ホン / RYU WAI PON)とにかくお客様を大切にすること それが一番。オープンして今年3周年を迎えたスナック楽を筆頭に、 スナック舞など数店舗を経営し、自ら店舗で接客する 中洲で活躍する敏腕オーナー。

劉さんプロフィールタイトル

リュウウェイホン(日本名:タカハシトモカズ)1961年中国遼寧省大連(りょうねいしょうだいれん)出身。30歳まで
中国で過ごす。それまで、中国でトラックの運転手、会社の事務員などの仕事をする。30歳で父の故郷である
日本に帰郷。今から8年前友人の紹介で、福岡・中洲のスナックにて勤務。
そこで、水商売の面白さを知り、1か月弱で店長に昇進。自分の夢を確固たるものとし、4年前に中洲のナカノビル
4階に『スナック楽』をオープン。スナック楽をオープンさせて1年。2号店として『moonlight』続々オープン。
現在、スナック楽を経営し、中洲で唯一の男性オーナーとして活躍中!!!

38歳。家族と父の故郷へ

今現在たくさんの中国の方が日本に訪れている。その中で成功を収めている中国人オーナー劉 偉朋さんに今回取材させて頂いた。彼は父が日本人・母は中国人である。彼は、幼い頃から父の故郷である日本に憧れを抱き、彼が38歳の時に家族と日本に渡った。
水商売をはじめたきっかけ >>
7、8年前に友人の紹介で中洲にあるスナックのホールスタッフで働きはじめました。当時は大変でした。慣れない環境や日本語が、仕事をしていく上で、障害になってましたね。ただただ必死に働いてました。当時イジめられた事もありましたね(笑)ただ自分は運がよくてその時のお店の事情で1ヶ月でチーフ、そこから3年9ヶ月後に店長にまでなれました。いきなりチーフ?と思われるかと思いますが、自分が店長やチーフをやっていくことに不思議と不安はありませんでした。周りの人に恵まれていたこともありますが、なんでかわからないんですが、業務をこなすことは自分にはできると確信していました。

ひたすら勤勉に、ただただ真面目に働いた下積み期間

劉さんの尊敬している人物は、第64代、65代総理大臣の田中角栄だという。彼の持っているカリスマ性や、中学を卒業せずに日本の中核を担う存在になった彼のバイタリティーを日本に来たときに知り、とても感銘を受けたという。劉さんは最後まで話をしてくれなかったが、日本に来てゼロからのスタートの自分と、何もないところから成り上がった田中角栄を重ねていたのかもしれない。今まで劉さんが出会った日本人はとても勤勉で真面目に働いていた方ばかり、そんな日本人を見習い、彼はひたすら勤勉に、ただ真面目に働き、成功への道を歩んでいった。そして4年前に念願の自分の店『スナック楽』をオープンすることができた。

お店を経営する上で、大切にしていること

私が経営をしていく上で大切にしている事は、お客様を大事に、大切にしていくことただそれだけです。お客様が何をすれば喜んでくれるか、どうすればお店にまた来てくれるか、いつもそんな事ばかり考えながら仕事していますね。真面目に働くことそれが一番ですね。この信念を貫き続けてきた劉さんは『スナック楽』のオープンの翌年に2店舗目になる『スナックムーンライト』をオープンさせた。

これからの目標

現在2店舗(スナックムーンライトは、知人オーナーに経営権を譲渡)のオーナーとなっている劉さんの向上心はまだまだ止まる事をしらない。今よりもっと大きなお店、大きな会社にしてもっと女性スタッフや男性スタッフに国籍関係なくチャンスを与えてあげれるようにしてあげたい。そんな会社を設立したいと話してくれた。中洲にいる唯一の男性中国人オーナー劉 偉朋さんは、 あくなき向上心とひたむきな営業努力で今なお、中洲の夜で躍進している。

スナック楽インフォメーション

今回『今日のBOSS』インタビューを受けて頂いた劉さんの
経営しているお店「スナック楽」は、たくさんのお客様方の
ため、スタッフのためにまだまだお店を大きくしたので、
未経験者から経験者の方大募集です!!! 当店は様々な
国の方に活躍して頂いております。 しかも全額日払い
なので、その日に稼いだ分は全部持って帰ってもらって
OKです!!一緒にオシゴトしてみませんか?

スナック楽店内写真

スナック楽
中洲3-7-10若松ビル4F
092-282-3979

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